Stem cell therapy
幹細胞治療
患者さまご自身の細胞を採取・培養して投与します。当院では、全身の体力・筋力の低下、皮膚のたるみやしわ、婦人科領域を対象に行っています。
- 点滴による全身への投与
- 皮膚への皮下注射
- 婦人科領域(卵巣・子宮内膜)への投与
整形外科専門医が、画像と診察で原因を特定したうえで治療方針を決めます。関節・整形外科を中心に、男性更年期、薄毛、美容、婦人科まで。東京から、全国と海外の患者さまへ。
Medical services
関節・整形外科を主軸に、男性更年期、薄毛、美容、婦人科、免疫療法、検査まで対応しています。
膝・股関節・肩の変形性疾患から、腰・腱・筋の痛みまで。院長の専門領域です。
詳しく見る男性ホルモンの低下による不調と、EDのご相談。EDは培養上清液の陰茎局所注射で対応します。
詳しく見る男性・女性いずれの薄毛にも対応します。培養上清液を用いた頭皮への治療が中心です。
詳しく見る肌の再生、点滴療法、光治療などの機械施術まで。全身のコンディションを整えます。
詳しく見る卵巣機能の低下や更年期のお悩みに。日本生殖医学会の生殖医療専門医が担当します。
詳しく見る疲れやすさや歩く速さの低下など、加齢に伴う全身の機能低下に対して、ご自身の脂肪から培養した幹細胞を点滴で投与します。
詳しく見るご自身のNK細胞を採取・培養して投与する細胞治療です。再生医療等提供計画に基づいて実施します。
詳しく見るエピジェネティッククロック検査(生物学的年齢検査)と、男性更年期の検査セットをご用意しています。
詳しく見るすべての診療メニューの料金を掲載しています。自由診療のため、費用は診察時にも書面でご説明します。
料金を見るOur approach
幹細胞治療と培養上清液は、まったく異なる治療です。当院はそれぞれの特徴を正確にお伝えしたうえで、診察と検査に基づいて治療方針を決めています。
Stem cell therapy
患者さまご自身の細胞を採取・培養して投与します。当院では、全身の体力・筋力の低下、皮膚のたるみやしわ、婦人科領域を対象に行っています。
Culture supernatant通称「エクソソーム」
幹細胞を培養した際の上澄み液を用います。幹細胞が分泌した成長因子やサイトカイン、エクソソームなど、さまざまなタンパク質が含まれます。当院の中核となる治療です。
気になる症状からお進みください。それぞれのページで、考えられる原因・検査の流れ・当院での治療の選択肢をご説明しています。
再生医療は自由診療です。だからこそ、誰が診るのか、何を根拠に治療を決めるのかを明らかにしています。
まず「再生医療が適しているか」を診断します。診察と画像検査で原因を特定し、手術やリハビリのほうが適切と判断した場合は、率直にそうお伝えして適切な医療機関をご紹介します。
不妊治療・更年期障害の診療は、日本生殖医学会の生殖医療専門医が担当します。妊娠を希望される方のご相談にも、専門的な知見をもとにお応えします。
膝・肩・腰・腱などの痛みに対する局所注射を中心に、婦人科・美容・薄毛の領域にも用いています。痛みの部位と原因に合わせて、投与量と回数を組み立てます。
海外からお越しの方は提携代理店を通じてご案内しています。全国からの通院にも配慮し、来院回数を抑えた治療計画を立てます。
Treatment flow
「まず治療を売る」のではなく、「治療が適しているかを確かめる」ところから始めます。
お電話またはフォームから。海外からお越しの方は提携代理店を通じてご相談ください。
問診と診察に加え、必要に応じて画像検査で痛みの原因を確認します。
再生医療が適しているか、どの治療をどの用量で行うか。費用とリスクを含めて書面でご説明します。
点滴または局所注射で行います。入院は不要で、当日ご帰宅いただけます。
定期的に経過を確認し、次の方針を一緒に検討します。遠方の方は来院回数を抑えた計画を立てます。
私は整形外科医として、関節や腱の痛みを診てきました。同じ「膝の痛み」でも、軟骨の状態によるものか、半月板によるものか、あるいは膝以外に原因があるのかは、患者さまお一人ひとりで違います。そこを確かめないまま治療を選んでも、期待した結果にはつながりません。
当院は、まず診察と画像で原因を突き止め、そのうえでどの治療をどう用いるかを決めます。場合によっては「当院の治療は適していません」とお伝えすることもあります。手術やリハビリテーション、保険診療のほうが適切であれば、率直にそう申し上げます。断ることも診療のうちだと考えています。