原因を見極めてから、治療を決める。

整形外科専門医が、画像と診察で原因を特定したうえで治療方針を決めます。関節・整形外科を中心に、男性更年期、薄毛、美容、婦人科まで。東京から、全国と海外の患者さまへ。

お知らせ

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Medical services

診療内容

関節・整形外科を主軸に、男性更年期、薄毛、美容、婦人科、免疫療法、検査まで対応しています。

Our approach

当院で行う再生医療について

幹細胞治療と培養上清液は、まったく異なる治療です。当院はそれぞれの特徴を正確にお伝えしたうえで、診察と検査に基づいて治療方針を決めています。

明るい診療スペース

Stem cell therapy

幹細胞治療

患者さまご自身の細胞を採取・培養して投与します。当院では、全身の体力・筋力の低下、皮膚のたるみやしわ、婦人科領域を対象に行っています。

  • 点滴による全身への投与
  • 皮膚への皮下注射
  • 婦人科領域(卵巣・子宮内膜)への投与

Culture supernatant通称「エクソソーム」

培養上清液

幹細胞を培養した際の上澄み液を用います。幹細胞が分泌した成長因子やサイトカイン、エクソソームなど、さまざまなタンパク質が含まれます。当院の中核となる治療です。

  • 膝・肩・腰・腱など、痛む部位への局所注射
  • 肌・毛髪への投与
  • 成分と由来を明示

こんなお悩みはありませんか

気になる症状からお進みください。それぞれのページで、考えられる原因・検査の流れ・当院での治療の選択肢をご説明しています。

For overseas & distant patients

海外・遠方の
患者さまへ

海外からお越しの患者さまは、提携代理店を通じてご相談を承っています。滞在日程に合わせた治療スケジュールの調整や、帰国後のご連絡にも対応します。国内の遠方にお住まいの方も、来院回数を抑えた治療計画をご提案します。

  • 提携代理店を通じた事前のご相談・日程調整
  • オンライン診療によるご相談(海外の患者さまが対象です)
  • 治療内容・費用・リスクを記載した説明書のご提供
  • 滞在日程に合わせた治療スケジュールの調整
  • 帰国・ご帰宅後のご連絡と経過確認

当院が大切にしていること

再生医療は自由診療です。だからこそ、誰が診るのか、何を根拠に治療を決めるのかを明らかにしています。

  1. 整形外科専門医が適応を判断

    まず「再生医療が適しているか」を診断します。診察と画像検査で原因を特定し、手術やリハビリのほうが適切と判断した場合は、率直にそうお伝えして適切な医療機関をご紹介します。

  2. 婦人科は生殖医療専門医が担当

    不妊治療・更年期障害の診療は、日本生殖医学会の生殖医療専門医が担当します。妊娠を希望される方のご相談にも、専門的な知見をもとにお応えします。

  3. 培養上清液による治療を中核に

    膝・肩・腰・腱などの痛みに対する局所注射を中心に、婦人科・美容・薄毛の領域にも用いています。痛みの部位と原因に合わせて、投与量と回数を組み立てます。

  4. 海外・遠方の患者さまに対応

    海外からお越しの方は提携代理店を通じてご案内しています。全国からの通院にも配慮し、来院回数を抑えた治療計画を立てます。

Treatment flow

ご相談から治療後まで

「まず治療を売る」のではなく、「治療が適しているかを確かめる」ところから始めます。

  1. 01

    お問い合わせ

    お電話またはフォームから。海外からお越しの方は提携代理店を通じてご相談ください。

  2. 02

    診察・検査

    問診と診察に加え、必要に応じて画像検査で痛みの原因を確認します。

  3. 最重要03

    適応判断とご説明

    再生医療が適しているか、どの治療をどの用量で行うか。費用とリスクを含めて書面でご説明します。

  4. 04

    治療

    点滴または局所注射で行います。入院は不要で、当日ご帰宅いただけます。

  5. 05

    経過の確認

    定期的に経過を確認し、次の方針を一緒に検討します。遠方の方は来院回数を抑えた計画を立てます。

院長ごあいさつ

「効きます」と言う前に、
「なぜ痛いのか」を突き止めます。

私は整形外科医として、関節や腱の痛みを診てきました。同じ「膝の痛み」でも、軟骨の状態によるものか、半月板によるものか、あるいは膝以外に原因があるのかは、患者さまお一人ひとりで違います。そこを確かめないまま治療を選んでも、期待した結果にはつながりません。

当院は、まず診察と画像で原因を突き止め、そのうえでどの治療をどう用いるかを決めます。場合によっては「当院の治療は適していません」とお伝えすることもあります。手術やリハビリテーション、保険診療のほうが適切であれば、率直にそう申し上げます。断ることも診療のうちだと考えています。

  • 日本整形外科学会 整形外科専門医
  • リハビリテーション科専門医
  • 日本再生医療学会 会員
院長ごあいさつを読む
院長菅原 悠Director